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バカラアルクール

最終更新: 1月14日




「バカラ 憧れのアルクール。」


「東京のお店で買うバカラと同じものを、大切なあの人に贈りたい。」


この記事はそんな方に向けて書いています。


バカラアルクールは1841年の発表以来世界のセレブリティを魅了しつづけた代表作です。


底面に刻まれたバカラの丸いロゴの右端のタンブラーの意匠はアルクールです。


バカラの代表作はアルクールと言って間違いありません。


バカラグラスの象徴、フラットカットはアルクールから始まりました。


その歴史はナポレオンから始まります。


アルクールの魅力は、デザインだけではありません。


デザインとクリスタルグラスから生まれる、適度な重みはファンの垂涎の的です。


一度、手に取られると他のグラスとの差が分かります。


サイド面は、スペースがありますので底面より、筆記体もスペルに合わせて自由に選ぶ事ができます。


グラスを飾って眺めるという方はサイド面がお勧めです。

プルデザインでは、まずメッセージを口元に近づけないために、できるだけ飲み口からメッセージをはなしています。

そして、メッセージと飲み口が水平になる様に、グラスの傾斜に合わせて文字にカーブをつけ、細かくデザイン調整をしています。





アルクールの底面はバカラ特有の問題はありますが、刻印をするという事では、デザインはかなりの自由度があります。

しかしながら、やはりいくつかの問題があります。


アルクールの底面には、丸いスタンプ、バカラのロゴが2点セットで入っています。


スペースは、やはり、それほど大きくはありません。

バカラは1点、1点、ハンドメイドなので、工業製品の様に、きちんと測った様に、バカラのロゴがセンターには来ません。

どのグラスもこの2点セットのロゴマークが微妙に右に左に、上に下に、微妙にづれています。

しかも、バカラの底はセンターに向かってすり鉢状になっていますので、グラスの淵の方に文字が入ると文字が歪んでしまいます。

プルデザインでは、メッセージ・お名前を、できるだけ、センターのマークに寄せてデザインしています。

あれも、これも、バカラならではの問題で、ハンドメイドだからこそなんです。

工業製品のコップであればこんな問題は決しておきません。

そうです、憧れのバカラなればこそと思い、その個性を楽しんでいただければと思います。

このロゴマークに合わせながら、刻印の位置をできるだけ違和感なく彫っていくのが、刻印の部分を担当している工房の腕の見せ所にもなります。

バカラショップの担当の方もできるだけセンターに入ったものを選んでくれています。



価格は1客 ¥46,000(税込)


メッセージは35文字・デザイン・刻印・ラッピングなどが含まれた費用になります。


35文字以上は1文字¥100 (税抜)になります。


銀行振込でお買い上げのお客様はバカラの純正ペーパーバックが無料となります。



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